世界には、電気のない生活を送っている人が約12億人います。※World Energy Outlook 2013より

学校や家に電気が届かないと、子どもたちは夜勉強することができません。暗くなってから安心して出かけることもできません。

ソーラーランタンプロジェクトは、ソーラーエネルギーを利用して、多くの人の生活に"あかり"を灯そうとする取り組みです。まずはインドの農村部からスタートし、全世界へ拡大していきます。 最初の5年間で1,000の村に5万個のソーラーランタンを届けるのが目標です。

電気の通っていない村にソーラーパネルとランタンを設置して、自然エネルギーを核とするサステナブルなコミュニティのインフラを作ります。

昼間、村の中心に作られた充電ステーションで、50個のソーラーランタンを充電します。夕方になると村人がランタンを借りに訪れ、翌朝には返しにやってきます。利用者はランタン1個につき、1日2ルピー(約5円)を支払います。