
GAIA INITIATIVE > 活動実績 > 渋谷+1の森 ~2010年2月~


渋谷+1の森 ~2010年2月~
2010年02月18日 更新



東京都心でも雪が降った翌朝の渋谷の木々です。
雪と一緒に写っているなんて、なかなか見ること出来ません。
(これらの木の出身地、長野県王滝村はとても雪深いですが…)
キハダ:NO.2(写真上)とNo.3(写真中)
落葉広葉樹の高木で、山地に生育しています。樹皮は淡黄灰色、内皮は鮮黄色です。この黄色から、キハダ(黄肌)を呼ばれます。
内皮と乾燥させたものをオウバクといい、胃腸薬として知られています。
No.2は葉っぱが落ちているのに、No.3は葉っぱが残っています。同じキハダなのに、場所や生育状況によって違うのでしょうか…
コウヤマキ:No.1(写真下)
日本特産の常緑針葉樹の高木で、木曽五木のひとつです。
※木曽五木とは・・・こちら
一番上の「NO.2の森」は、渋谷区役所前。一番下の「No.1の森」は、ハチ公前広場。訪れた時間は数分しか変わらないのに、花壇の雪の融け方が全然違うんですね。
【関連リンク】











